古都を華やかに彩る風物詩「高山祭」の魅力をご紹介!
- 2025.03.20
こんにちは!
岐阜県高山市にある「観光人力車ごくらく舎」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。
飛騨高山の魅力をたっぷり伝えながら、優雅に街を散策。
定番の観光スポットはもちろん、歴史やお土産屋さん、飲食店など
観光案内をしながら、ゆったり飛騨高山を満喫してみてはいかがでしょうか?
目を奪う絢爛豪華な屋台で知られる高山祭。
2016年12月にユネスコ無形文化遺産となったことで
さらに観光で訪れたいという方が増えています。
この行事の歴史と魅力をご紹介しましょう!
毎年4月14、15日に行われる日枝神社の山王祭と
10月9,10日に行われる櫻山八幡宮の八幡祭という
2つのお祭りの総称が「高山祭」です。
いずれも昔ながらの装束に身を包んだ氏子たちが
心を一つにして、きらびやかな屋台とともに繰り広げる
古式ゆかしい神事です。
祭りの起源は1586~1692年。
現在のような屋台が登場したのは1718年ごろといわれています。
高山は町割そのものが当時から変わっていないので
祭りの期間は、まさにタイムスリップしたような景色が広がります。
神の憑代(よりしろ)として各町内が大事に守る23の屋台は
江戸の粋と、京の雅が融合した見事なもの。
からくり人形や木彫、豪華絢爛な幕など
全てがため息の出るほどの美しさです。
ぜひ観光で訪れてみてはいかがでしょうか?
「観光人力車ごくらく舎」では、地元出身の車夫(しゃふ)さんが、
四季折々の撮影スポットや知る人ぞ知る情景なども紹介してくれますよ。
お問い合わせはこちらから